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犬のしつけ

【犬のしつけ動画】お座り、お手、おかわり、伏せ。

更新日:

1歳を過ぎてちょっとずつ落ち着いてきた感のあるロッティです。

だんだんと芸もできるようになってきたので、動画で撮ってみました。

今回は基本中の基本である、「お座り」「お手」「おかわり」「伏せ」を流れでやってみました。

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犬のしつけはアイコンタクトから

犬のしつけを考えた時に何から教えればいいんだろう?と悩みますが、まずはちゃんとこちらの指示を聞いてくれる状況を作らないことには何も始りません。

ですので、最初は「アイコンタクト」を覚えさせる必要があります。

日本語であれば「見て」、英語であれば「Look(ルック)」ですね。

アイコンタクトはおやつを自分の顔に移動させながら「見て」と言う動作を繰り返すことにより憶えてくれます。

顔を見る習慣がついてくると、こちらが何か言おうとした時には顔を見るようになってくれるので、コマンドが出しやすくなります。

犬のしつけの順番

アイコンタクトができるようになったら、いよいよしつけを始められます。

ロッティは下記の順番でしつけていきました。

  1. お座り
  2. 伏せ
  3. お手
  4. おかわり

「お座り」のやり方

コマンドで「おすわり」と言うのと並行して、人差し指を立てるジェスチャーで教えました。

初めての頃は、おしりを押さえつけようとしたりしても上手くいかず苦労しましたが、犬の正面に立つ際に犬がこちらを真上に見上げるくらい近くに立ってコマンドを出すと、自然と座るようになってくれました。

犬によってやり方はいろいろあるかと思いますが、できないからと言って諦めず、いろいろなアプローチを試してみる必要があるんだなと思いました。

「伏せ」のやり方

伏せは結構すんなり覚えてくれました。

お座りの状態からおやつを鼻先に近づけて、そのまま地面の方へ誘導するとすんなり伏せができるようになりました。

ジェスチャーは手の平を下に向ける感じです。

ロッティはいつもシッポをブンブン振って落ち着きがなくて、そこが可愛いのですが、あまりにも激しくなってきたら「お座り」や「伏せ」をさせてクールダウンさせてます。

この2つは絶対にしっかりと覚えさせたいコマンドですね。

ちなみにいつも練習する時は「お座り」させてから「伏せ」に行く流れが多いのですが、いつも同じ順番だと面倒くさくなって最初から「伏せ」をするようになったりします。

(どうせ「伏せ」もさせるんだろぅ~ って顔しながら・・・)

ですので、しつけの練習をする時はランダムに指示を出す方が良いですね。

「お手」「おかわり」のやり方

この2つは正直しつけとしては特に必要無いかなぁと思っていたのですが、犬のしつけと言えば「お手」ということで、子供がどうしても教えたかったみたいなので教えました。

「お手」とコマンドを出して手を持ってあげれば、すんなりと覚えてくれました。

慣れてくると(どうせお手させるんだろぅ~)って感じで勝手に手を出したりしてきて、こっちが「お手」をさせられるみたいな時があるので、ちょっと生意気です(笑)

犬のしつけ動画(お座り→伏せ→お手→おかわり)

基本的なしつけ項目ですが、動画で撮ったのでぜひ見てください^^

vimeo.com

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